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  • あろはだよCVS (WinCVS 1.3 SJIS日本語版)

CVSROOT

概要

リポジトリのCVSROOT内のファイルを編集することにより、
リポジトリの挙動をカスタマイズできる。

編集の際には、CVSROOTをチェックアウトし、
ローカルで編集後、コミットする、という手順をとる。

特定の拡張子のデータ形式を限定する

CVSROOT/cvswrappersを編集

# gifファイルをバイナリとして扱う
- .gif -k 'b'

# bmpファイルをバイナリとして扱う。マージしない。
- .bmp -k 'b' -m 'COPY'

# txtファイルをテキストとして扱う。(キーワード置換なし)
- .txt -k 'o'

# logファイルをテキストとして扱う。(キーワード置換あり)
- .log -k 'kv'

バージョン確認

1.11.2 には脆弱性が指摘されている。
1.11.17以降を使うのが良い。

現在インストールされている CVS のバージョンを確認

Fedora

# rpm -qi cvs

Win/Fedora共通

# cvs -v

pserver

ポート開放

ポート 2401 を開放。

# system-config-securitylevel-tui
# setenforce 0

xinetdの設定

/etc/xinetd.d/cvspserver を作成

service cvspserver
{
    socket_type = stream
    wait        = no
    disable     = no
    user        = root
    server      = /usr/bin/cvs
    server_args = -f --allow-root=/var/lib/cvs pserver
}

xinetdの再起動とcvspserver動作の確認

# /etc/rc.d/init.d/xinetd restart
# chkconfig --list
xinetd ベースのサービス
    cvspserver: on